サプリメントの市民権

日本はサプリメント後進国

あなたはサプリメントの重要性をご存知でしょうか?

サプリメントなんて飲まなくても、食には注意しているし、運動も心掛けていて健康そのものサプリメントなんて必要ないとお考えのあなたは、食の環境がどれほど問題を抱えているかに目をそらしています。

日本の土壌は痩せて充分な栄養素がない作物しか取れないことをご存知ですか?
日本の近海は汚染され重金属に塗れた魚しかないことをご存知ですか?

そんなことを言っていたら何も食べられないじゃないか、とあなたはおっしゃるでしょう。
あなたの体にはある程度の毒を浄化する機能があり、多少の毒には耐えることができます。
ただし、充分でバランスのとれたビタミンとミネラルが吸収できればの話です。
ここで、重要なのは充分でバランスのとれたビタミンとミネラルが吸収できればということです。
口に入れることと吸収できることは別物ですのでご注意ください。

さて、ここで栄養素について考えてみましょう。

エネルギーになる3大栄養素、脂質、タンパク質、糖質。
その他に食物繊維、ビタミン、ミネラル、フィトケミカルを入れた7大栄養素。
これらの栄養素が適切に適量吸収されることで僕らの命は維持されています。
人生120年を考えている僕にとって、これはとても重要なことです。
120年なんて生きる予定はないとあなたは思うことでしょう。

では、何歳まで生きるつもりでしょうか。

何年先かわかりませんが、最後の3年は病院で最後の1週間は管だらけになりたくないのなら、僕の話を聞いてください。必要なビタミン、ミネラルさらにフィトケミカルをサプリメント以外で補う方法はないと思ういます。サプリメントはこれら7大栄養素を補う重要な役目を果たしてくれます。

にもかかわらず、日本ではサプリメントを規制する法律は存在せず玉石混淆、日本の薬機法は例え科学的なエビデンスがあってもその効能をいうことを禁止しています。このことは国民が健康になるための機会を著しく損なっているにもかかわらず、無作為を続けていることは、とてもインテリジェンスのある国家とは言えないと思います。

かつて、アメリカも日本と変わらず、サプリメントの効能はいうことができませんでしたが、クリントン政権下においてDSHEA法が制定され、科学的エビデンスのあるサプリメントはその効能をいうことができるようになりました。アメリカ国民は容易にサプリメントの取捨選択ができるようになり、癌の死亡率を占める割合が減少しているそうです。

では、日本では?

もうお分かりだと思いますが、癌の死亡率は増える一方です。

予防医学を標榜しつつ、その実、阻害要因を拡大している国に僕らは住んでいることを理解してください。
僕らは自身の力でサプリメントの良し悪しを判断しなければなりません。しかも、自己責任です。
いいものをいいと言えない国に嘆いていても、あなたは健康を手に入れることはできません。

そこで、僕はこの「サプリ de 健康」を記すことにしました。
あなたのサプリメント選びに少しでもお役に立てばと思います。

科学の進歩は日進月歩です。昨日の常識が今日は覆ることは日常茶飯事。
ですので、僕の記事に誤ったことがありましたら、どうぞご指摘いただければとても勉強になります。

僕は、医者ではありません。しかしながらこの職業は予防というところから一番遠いところにいる人たちだと思います。彼らは治療をする人たちであって、予防する人ではないからです。
ビタミンの発見者は医者ではありませんでした。
生理学も分子栄養学も独学で至らないところも多々あると思っています。

あなたの終わりのときまであなたが健康であることを願ってやみません。

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