ビタミン・ミネラルはサプリメントの基本

46種類のビタミン・ミネラルを摂っていますか

「どのサプリメントを買えば良いかわからない」と言うことを聞くことがあります。
また、これは本当によく聞く話ですが、「サプリメントなんて摂らなくても健康でいられる」と言う方がいらっしゃいますが、何度も申し上げた通り、現代の日本でサプリメント無しで健康を維持できるのか、そんな良い方法があるなら、教えていただきたいと思っています。
日本の土壌は痩せて、日本の近海は汚染されている今、どこに食品のみで必要な栄養素を摂ることができるのか、根拠をお聞きしたいところです。

それはさておき、「どのサプリメントを買えば良いかわからない」は、切実な問題だと思います。
このことは、日本がいかにサプリメント後進国かと言うことを如実に物語るものだと思っています。

日本の制度が変わらない限り、日本国民はサプリメント選択の自由(権利)を奪われているわけですが、何度も言いますが、日本の制度に落胆していても、あなたは健康になることができません。

サプリメントの選び方ですが、まずはベースになるサプリメントを購入しましょう。

それは何かというと、1に腸活、2にビタミン ・ミネラルです。

1の腸活、腸に問題がないようでしたら、ビタミン ・ミネラルを考えていきましょう。

ビタミン ・ミネラルと言うと僕はマルチビタミンをお勧めします。
なぜかと言うと、ビタミン ・ミネラルは体内において利用されるバランス(比率)があります。この比率にあったビタミン ・ミネラルを適切量、あなたが考えながら摂ると言うのは無理な話です。そこは、製造メーカーの研究成果にお任せしたほうが良いと思います。ここで、注意が必要です。サプリメントは安かろう、悪かろうです。さらに、高価なサプリメントですら、品質に問題がある場合があります。

では、何を基準にサプリメントを決めれば良いかです。①〜③を参考にしてくだい。

①信頼できる企業か?
②自社で研究機関を持っているか?
③製造工場はGMP、cGMPを取得しているか?

※Good Manufacturing Practice:医薬品等の製造管理および品質管理に関する基準。WHO等の国際機関や各国の規制当局が策定している。日本では「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」などの名称が用いられ、他に「医薬品適正製造基準」などの訳語がある。「cGMP」は「current GMP」の略で、「現行GMP」の意。特に、米国で現在適用されているGMPをいう。

①は誰でもOEM企業に依頼をすればサプリメントを作ることができますので、社会性がある企業であるかどうかを考える必要があります。②は科学は日進月歩です。最新の研究はそれなりの人、設備が必要です。企業で研究機関を持っているか、その規模はどれだけかということを考えましょう。③は製造がデタラメな工場では問題外です。GMP、cGMPの取得工場で作られているサプリメントかどうかを調べてみましょう。企業のカスタマーサポートなりに聞いてみれば答えてくれます。

「6S」という言葉をご存知でしょうか。

Selection:選択。健康に役立つ原料を厳し選定基準に基づき選択する。
Sourcing:原産地。厳しい基準を満たす原産地のものだけを使用する。
Specificain:仕様。常に均質な製品を製造するための仕様を明確化する。
Standardzation:標準設定。有用成分量の基準を定め品質を一定に維持する。
Safty:安全性。微生物テスト、毒素・重金属分析などを全製品に実施する。
Substantiation:実証主義。有用性・安全性テストをクリアした製品のみを提供する。

口に入れるものですから、これだけのことをクリアにしたサプリメントを選びたいものです。

サプリメントは薬ではありません。栄養素を摂るものです。
ですので、3ヶ月は飲みましょう。

たまに不健康な人がサプリメントを飲むをを2〜3日、または長くて1週間体調を崩す(眠気や下痢等)ことがあるそうです。でも、それ以上続くようでしたら、飲むのを止めることお勧めします。

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